Face life

膠原病とそれに伴う間質性肺炎の闘病記録 時々お家のこと

目の手術をしました

昨日4月7日。目の手術をしました。

とは言っても、難しい病気でもないし、心配するほどでもありません。

ステロイドの影響で、目が開かなくなりました。おでこに力を入れて、踏ん張って引き上げても、黒目の半分も見えないくらいにしか開かなくなりました。それの対処として、なんとか筋となんとか筋をどうのこうのする手術でした。

主治医に相談したら、眼科受診をすすめられ、副作用の緑内障とか白内障とかの心配はないことが分かりました。それでも目が開かないと困ります。そこで形成外科の受診を勧められて、昨日の手術という流れになりました。

本格的な処置はステロイドの影響がなくなったら考える、ということになり、今回は簡単に、開くようにだけするというものでした。

両目で2時間くらいの日帰りコースでした。

 

それでも!ですよ。

目の手術って、怖いです〜。全身麻酔でサクッとやって欲しかったです。

なんと言っても痛いのが麻酔ですよね。。。部分麻酔の経験がある方は、きっと皆さん同意してくださってると思います。そこが終わったら、いよいよ切るわけです。麻酔のおかげで痛くはないんです。

痛くはないんですが、奥の方をグリッとやったり、今切ってるよね?って分かったり、レーザーの焦げる匂いがしたり、縫ってるよね?チクチクしてきた。。。とか感じたり。。。(麻酔を追加してもらいました)

とにかく、その一つ一つが怖くて怖くて。前半は身体が震えて震えて仕方なかったです。

ところが、

右目が終わって、「一旦目を開いてみて」と言われ開けてみたら、あら!びっくり!スッと目が開きました!すごい!すごい!もう感動ものでした🥺

 

そこで、今こんなことしましたよ、と説明を受けたんです。術前に説明は聞いてましたが、具体的に何一つ想像出来ていなかったので、右目が終わった時点の説明で、すごくよく理解できました。

 

となると、左目の時はもう震えも止まり、今何をやってるんだな!も分かるようになり、グリッと奥までえぐられても、引っ張られても、切られても、縫われても、一つ一つが面白くて。🤣

 

という感じで、後半は余裕で終わりました。

まあ、夜は痛かったし、今現在もすんごい腫れています。両目真っ赤にうず腫れて縫った糸が痛々しい。今は、その腫れのせいで目が開きません。

 

抜糸は来週で、腫れが引くまでには1ヶ月とか、もうちょっととかかかるらしいです。

 

肺の機能については、徐々に悪くなっていくしかない病気です。本当に!徐々に徐々にでお願いしたい。

 

急性増悪を起こしたのは、去年の明日でした。正確には、多分その何日も前から起こしてたと、思います。ステロイドのパルスでギリギリのところで命拾いしました。

急性増悪を起こす前は、それこそ文字通り!店内を走り回っていました。(ショッピングモール内のお店で店長をやっていました)それが一年前です。

急性増悪後は、入退院を繰り返し、抗がん剤治療もし、なんとか退院出来ました。

退院後は、肺の調子も絶好調で、ステロイドの副作用もまだ出てなくて、ここ何年かで一番体調がいい感じでした。

それから徐々に徐々に副作用でキツくなってきました。説明できない倦怠感とキツさが日増しに襲ってきてます。ムーンフェイスは特にキツい。まるっきりの別人です。顔に粘土を貼り付けてる感じ。

筋力もなくなってるから、歩くのが怪しくなりました。一人でスーパーにも行けなくなりました。土日のとしおさんがお休みの時には、気分転換にスーパーに連れて行ってもらっても、車の中で待つようになりました。

 

そして、この前の外来で言われました。

今年の夏くらいから在宅酸素を取り入れましょう、と。

 

たった一年で、こうも変わりました。

去年の今頃は、お店の売り上げの数字のことしか考えてなかった。何をどう売ろうか。そんなことばかり考えてた。忙しくて忙しくて、それが落ち着くというか。

話が逸れました。

 

徐々に悪くなっていって欲しいと願っていますが、たった一年でこうも悪くなってしまっています。何一つ改善された症状はありません。

そんな中、今回の目の手術は、唯一改善されるであろう症状です。

だから、腫れて腫れて痛くても、嬉しい。

目が普通に開いたら、かなり状態が楽になります!たぶんスーパーのお買い物も、一人で行けるようになると思います!(希望も含みますが、たぶん!行ける!)

 

こんな感じで、ほかの症状も一つ一つ改善されたらいいのにな。無理とは分かっていても、願わずにはいられません。